/*
 * article-blocks.css(案件レイヤ: 官民キャリア)
 *
 * ブロックの形で保存された記事(投稿)にだけ読み込む。クラシック(HTMLのひとかたまり)の記事には読み込まない
 * = 既存の記事を変換するまで、そのページのHTMLは1バイトも変わらない。
 * 編集画面(投稿)にも同じ内容を入れる(inc/site-editor.php)。
 *
 * 目的: 記事をブロックの形にした時に、WordPress本体が付ける包み(figure.wp-block-table)と
 *       本体のブロック用CSSで生じる見た目の差を、変換前(クラシック)と同じに戻す。
 *       2026-10-08 に構築先の11記事(PC1440・スマホ390)で実測し、下の2点で部品の位置が1pxも違わなくなった。
 *
 * 既存のCSS(site.css・content.css・block-styles.css)は変えない(読み込みURLの版が更新時刻で決まるため)。
 */

/*
 * 1. 表の上の間隔
 * 本文の部品どうしの間隔は「1.4em」(content.css の .entry-content > *)。em はその部品の文字の大きさで決まる。
 * クラシックでは <table>(文字 0.95rem)に、ブロックでは包みの <figure>(文字 1rem)に付くので、約1px広がる。
 * 包みの文字の大きさを表と同じにして、同じ間隔にする(中の表の文字は content.css の指定のまま)。
 */
:is(.entry-content, .is-root-container) figure.wp-block-table {
	font-size: 0.95rem;
}

/*
 * 2. 著者・監修者の欄(ns-author-box)
 * ブロックにすると、クラス名が <table> から包みの <figure> に移る。site.css の枠線(1px)が包みに付き、
 * 表が1px内側に入る。枠線を包みから外して表に付け直す(クラシックと同じ位置・大きさ)。
 */
:is(.entry-content, .is-root-container) figure.wp-block-table.ns-author-box {
	border: 0;
}

:is(.entry-content, .is-root-container) figure.wp-block-table.ns-author-box > table {
	border: 1px solid var(--wp--preset--color--line);
}

/*
 * 3. これから書く表のため
 * 本体のブロック用CSSは、見出し行(thead)の下と末尾行(tfoot)の上に3pxの線を引く。
 * このサイトの表はマスの1pxの線だけで組んでいるので、本体の太い線は使わない。
 */
:is(.entry-content, .is-root-container) .wp-block-table :is(thead, tfoot) {
	border-width: 0;
}
